香りのやさしい公開講座に行って来ました。 [アロマテラピー]
アロマの「何だろう?」を楽しく学ぼう♪ http://heartbill.net/ 「アロマの辞典」
ミルラ [アロマ豆知識]
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ベンゾイン [アロマ豆知識]
台湾式マッサージ [アロママッサージ]
ベルガモット [アロマ豆知識]
ペパーミント [アロマ豆知識]
ベチパー [アロマ豆知識]
フランキンセンス [アロマ豆知識]
フランキンセンスは古いフランス語で「本当の薫香」の意味を持ちます。
別名として「乳香」「オリバナム」とも言います。
「オリバナム」はこの木の樹脂が乳白色であったことからアラビア語の「乳」という単語が語源です。
「乳香」と聞くとイメージでは優しい甘い香りを想像しますが香りから付けられた名前ではありません。
オリバナムと語源は同じで、樹皮に傷をつけた時にミルク色の樹液がにじみ出ることから名づけられました。
現代でも神聖なものとされ、幼子イエスの捧げ物のひとつとして聖書
の中に登場しています。
精油にするには、樹液を1ヶ月以上乾燥させ樹脂が固まったら採取します。
その後、水蒸気蒸留します。
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ブラックペッパー [アロマ豆知識]
パチュリ [アロマ豆知識]
日本や中国を含むアジアの国々では虫刺されに用いられ、薬として永年医療用に使用された植物です。
マレーシアでは解毒剤として毒蛇や蜂に刺された時の治療に用いられてきました。
インドのカシミール地方では18~19世紀からイギリスなどに輸出するカシミア製品に乾燥した葉を挟んで収納する事でオリエンタルな香りを移し、防虫していたと言われています。
パチュリはアロマオイル(精油)になるまでのでの工程が他の精油と異なります。
若い葉を摘んで乾燥させ、さらに発酵させてから蒸留し精油になります。
パチュリは精油になってからも他の精油と異なり、年数がたつほどに品質と香りが強くなる性質を持っています。
他の精油とブレンドすると香りを持続させる保留剤の役目をします。

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