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ミルラ [アロマ豆知識]

精油抽出は樹皮に刻み目をつけゆっくりと樹液がにじみ出ます。
その樹液が乾燥し固まった樹脂を原料とします。樹脂を「没薬」もと言います。
ミルラの樹脂で作られた香油がイエス誕生の時にフランキンセンスと一緒に捧げられたと聖書に記述があります。
古代エジプト人に尊ばれ、太陽崇拝の儀式に焚かれていました。
強い消毒作用から戦いに持参したと古代ギリシャ人の逸話もあります。
防腐作用からミイラを作りにも使用していたと言われています。
ミルラを大量に使用することからミイラと呼ばれるようになりました。
 

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ベンゾイン [アロマ豆知識]

精油抽出は安息香樹の樹皮に三角の切込みを入れるとゆっくり樹液がにじみ出ます。

その樹液が乾燥し固まった樹脂を原料とします。
安息香とも言われます。

「安息香」はベンゾインの樹脂を焚くと息が楽になることから名前が付けられました。


古代から悪霊を追い払う薫香として使われたり、何百年も前から美肌作りに効果があるとして化粧品に使われてきました。現在では香りを持続する性質から保留剤となって香りを飛びにくくします。

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ベルガモット [アロマ豆知識]

カナリア諸島でベルガモットの木をコロンブスが発見し、イタリアからスペインに持ち込んだと言われています。

ヨーロッパで初めてイタリアの小都市ベルガモで栽培されたことから「ベルガモット」の名前が付きました。

イタリアの民間療法で長い間使われてきました。

紅茶アールグレイの独特の香りを付けるフレーバーとして使用されています。


ベルガモットはミカン科の果実で、実の色は緑ががった黄色をしています。精油は完熟前の青い実の皮から抽出します。

 ベルガモット.jpg

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ペパーミント [アロマ豆知識]

ギリシャ神話の妖精「メンタ」ミントの名前の由来です。

古代ユダヤ教の床にはミントを敷く習慣がっあり、古くから神聖な場所にはミントが用いられていました。

[サーチ(調べる)]古代ローマでは宴を開催する時に食欲増進効果や殺菌効果があるペパーミントを冠としてかぶったそうです。

[本]食中毒予防もあり、ゴキブリやアリ、ネズミなども寄せ付けない効果もあったので安心して宴会を楽しんだそうです。

現代でもハーブとしてお茶や料理などに幅広く使われ、ガーデニングではペパーミントを植えることにより、大切な植物の害虫駆除の役割をはたす事が出来るとされています。

 ペパーミント2.jpg

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ベチパー [アロマ豆知識]

古代インドでは宗教儀式に用いられていました

根を編んですだれやマット、日よけに使用されています。

乾燥させた根を粉末にして袋に入れ、衣類の防虫剤として利用されています。

ベチパーは他の精油と異なり、年を経るほど香りが上質になる性質をもちます。

精油の原料にになる根は古いほど良質な精油が抽出できます。

持続性のある香りで他の精油に加えると香りを持続させる効果からオリエンタル香水の保留剤に用いられます。

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フランキンセンス [アロマ豆知識]

フランキンセンスは古いフランス語「本当の薫香」の意味を持ちます。

[サーチ(調べる)]別名として「乳香」「オリバナム」とも言います。

「オリバナム」はこの木の樹脂が乳白色であったことからアラビア語の「乳」という単語が語源です。

[サーチ(調べる)]「乳香」と聞くとイメージでは優しい甘い香りを想像しますが香りから付けられた名前ではありません。

オリバナムと語源は同じで、樹皮に傷をつけた時にミルク色の樹液がにじみ出ることから名づけられました。

現代でも神聖なものとされ、幼子イエスの捧げ物のひとつとして聖書[本]の中に登場しています。

精油にするには、樹液を1ヶ月以上乾燥させ樹脂が固まったら採取します。

その後、水蒸気蒸留します。

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ブラックペッパー [アロマ豆知識]

ギリシャ人は古代から熱病を治す為に大量にブラックペッパーを使ったと言われています。

料理で使用されるブラックペッパーは黒胡椒、ホワイトペッパーは白胡椒ですが、どちらも同じ実のスパイスです。

黒く熟す前の果実を乾燥させたものがブラックペッパーです。

ホワイトペッパーは果実が完熟してから半発酵させ果実の表面の皮を取り除いて乾燥させたものです。

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パチュリ [アロマ豆知識]

日本や中国を含むアジアの国々では虫刺されに用いられ、薬として永年医療に使用された植物です。

マレーシアでは解毒剤として毒蛇や蜂に刺された時の治療に用いられてきました。

インドのカシミール地方では18~19世紀からイギリスなどに輸出するカシミア製品に乾燥した葉を挟んで収納する事でオリエンタルな香りを移し、防虫していたと言われています。


パチュリはアロマオイル(精油)になるまでのでの工程が他の精油と異なります。

若い葉を摘んで乾燥させ、さらに発酵させてから蒸留し精油になります。

パチュリは精油になってからも他の精油と異なり、年数がたつほどに品質と香りが強くなる性質を持っています。

他の精油とブレンドすると香りを持続させる保留剤の役目をします。

Patchouli.jpg

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ネロリ [アロマ豆知識]

ビターオレンジの木になるお花から抽出される精油を「ネロリ」と言います。

葉の部分の精油を「プチグレン」と言い、果皮から抽出された精油を「ビターオレンジ」と言います。

大量の花びらから少量しか抽出されないとても高価な精油です。1本の木から3種類の精油が抽出できますが香りは全く違います。

ネロリの名前の由来は、17世紀イタリアのネロラ公国の公妃アンナ・マリアがこよなく愛したことからネロリと言う名前が付けられたと言われています。

彼女がビターオレンジの花の香りを手袋に付けていたのが良い香りだと評判になり、その手袋を「ネロリの手袋」と呼ばれました。また、純潔の象徴としてヨーロッパでは花嫁ブーケに用いられます。

 Neroli.jpg

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ティートリー [アロマ豆知識]

日本語では「お茶の木」と訳されますがお茶とは全く別種です。

「南半球のラベンダーと言われるくらい原産地オーストラリアの先住民であるアボリジニの人々は感染症の傷を治したと言われるほど、色々な病気や怪我に用いる万能薬としてティートリーを使いこなしてきました。

強い殺菌力がО-157の研究で証明されるだけではなく、最近ではエイズ治療の研究においても注目されています。

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Tea Tree.jpg


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